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プラントとはどのような施設かを分かりやすく紹介

2021/10/28

建設業界に関わらず、世の中にはプラントと呼ばれる施設が存在します。
多くの設備・機器が存在し、様々な作業が行われている建物のことです。
では、具体的にはそのような施設なのでしょうか。
もう少し詳しく見ていきましょう。


▼プラントとは
プラントとは、工業活動に必要な資材などを作り出す施設のことを指します。
作り出すものは、化学製品や石油製品など、多岐にわたります。
プラントには、「工場」としての意味合いがあります。
しかし普通の工場と違うのは、生産設備の多さが挙げられます。

その工場だけで、工業製品の製造が完結する(複数の工場を経由しない)程の規模の生産設備の多さだとお考え下さい。
プラント単体で、小さな街が構成できるほどの規模を持つこともあります。(例;石油コンビナートなど)
プラントは、多くの生産設備を兼ね備えて、様々な工業製品を生み出す役割を果たしているのです。

▼プラントでは何をしている?
上記でもお話しした通り、プラントでは工業製品や化学製品を作り出しています。
代表的なものあと、生活で使用される石油やガソリンなど。
工業製品の代表例は、コンクリートなどが挙げられます。
これらの製品を、プラントでは昼夜問わず製造しているのです。
その他には、電気を発電したり、下水処理などを行っている施設もあります。

▼まとめ
今回は、プラントの概要についてお話しさせていただきました。
プラントは、大規模な生産設備を持ち、生活に欠かせない製品や工業製品を作り出す場所のことを指します。
他にも、発電を行っていたり、環境整備を行う上でも重要な役割を担っています。
この記事で、プラントについて理解が深めていただければ、幸いです。